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幼稚園給食の役割

「食」は知育、徳育、体育の土台となり、日々のエネルギーの源となります。近年の若年層に見られる、食習慣の乱れや過剰なやせ願望などの心と体の健康問題は深刻な状況にあります。

こうした現状を踏まえると、幼児期から正しい食事のとり方や望ましい食習慣の定着させることが必要不可欠となります。食べることは、空腹を満たすだけでなく、心と体の発達に密接に関係しており、人間的な信頼関係の基礎をつくることに繋がります。

幼稚園の給食では、フォークやスプーン、箸などの使い方を学びながら、お友達と一緒に食事をすることによって、社会性や食事のマナーについても学ぶようになります。お友達とおしゃべりしながら食べたりすることで、「楽しく食べる」という感覚も育てることが出来ます。

また、「皆で同じ給食を食べる」ということを意識するようになり、社会の一員としての集団の中で生活するための知識を、食事によって身につけることができます。

子どもたちは身近な先生方からの援助を受け、お友達とコミュニケーションを取りながら、食べることを楽しみ合い、豊かな食の体験を積み重ねていくことが大切なことであると考えます。

弊社では、幼稚園給食を通じて、未来を担う子どもたちの心身豊かな成長のお手伝いをさせて頂きます。

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